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先々代の陶山勘助が1939年にリヤカーを引いて乾物を売り始めた商売が原点となっています。

先々代から大切に受け継ぐ陶山商店の根っこ。

それは「暮らしに根付く商品」を作ることです。

創業から80年経った今も、日々の暮らしに根付くような、「ちょうどいい」を

私たちは模索し、提案しつづけています。

【商号】

有限会社 陶山商店

【創業】

1939年5月

【代表取締役社長】

陶山 隆一

【資本金】

900万円

【業種】

食品卸売業、乾物加工、小売り

【主要取引銀行】

​山陰合同銀行、島根銀行、米子信用金庫

「隠岐の島と私たち」

私たち陶山商店は、創業者勘助の代より隠岐の島へ渡り商売をひろげました。

当時、豆や昆布などを卸売りする乾物問屋として商売をしていましたが、

一般食品が手に入らないかという商店の声が多かったことから、

自社の乾物と合わせて一般食品も卸売りをする総合食品卸売として今に至ります。

また、長年の隠岐の島との交流の中で、

隠岐の島の地場の食を提案する生産者さんとの繋がりも生まれました。

そして、三代目より隠岐の島の食材を使った加工食品を作るようになりました。

時代の中で変化しながら歩んでいますが、

創業から80年、わたしたちは隠岐の島を発信しつづけています。

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隠岐ノ島

​Oki Islands